家庭から出るごみのなかでも特にかさばるのがプラごみです。プラごみを減らしたいと思っているものの、何から始めたらよいのかわからない人もいるのではないでしょうか。
本記事では、使い捨てプラスチックを中心にプラごみを減らす方法を詳しく解説します。具体的なやり方・進め方も紹介しているので、プラごみを減らしたい人はぜひ参考にしてみてください。
プラごみの大半は1回で使い捨てのプラスチック

プラごみの多くは、1回で使い捨てのプラスチック(英語ではSingle-use Plastic)とされています。アメリカのカリフォルニアでプラスチック汚染を防ぐために活動している団体「plasticpollutioncoalition」が発行した資料によると、環境に悪影響を与えている上位のプラごみは以下のとおりです。
- 食品の包装・容器(食品トレイ、お菓子の袋など)
- 容器のキャップ(ペットボトルのキャップなど)
- レジ袋
- ストロー・マドラー
- 飲料ボトル(ペットボトルなど)
- テイクアウト用の容器
- カップのフタ(コーヒーなどのフタ)
- タバコの吸殻
- 使い捨てコップ
- 食器(使い捨てのスプーン、フォークなど)
使い捨てプラスチックがプラごみの多くを占めているため、使い捨てプラスチックの廃棄を減らすことが重要だといえるでしょう。
※参考:plasticpollutioncoalition「The Plastics BAN List」
使い捨てプラごみを減らす方法は?シーン別に紹介
ごみを減らす際に覚えておきたい原則が4R(Refuse・Reduce・Reuse・Recycle)の4つで、プラごみを減らす際にも活用できます。それぞれの意味は以下のとおりです。
- Refuse:不要なものを断る(例:ストローを断る)
- Reduce:使う量を減らす(例:洗剤は詰め替え用を選ぶ)
- Reuse:繰り返し使う(例:緩衝材を梱包する際に再利用する)
- Recycle:資源として再利用する(例:食品トレイを店頭回収に出す)
ここからは、日常のシーンごとに使い捨てごみを減らす方法を紹介していきます。
食料品を購入するとき
使い捨てプラスチックの多くを占めているのが食品の包装や容器です。ここからは、食品購入時に取り組みたいプラごみ削減法を紹介します。
マイバッグを常に持参する

スーパーやコンビニなどの小売店に行く際は、必ずマイバッグを持参しましょう。マイバッグがあれば、有料のレジ袋を買う必要がなく、無駄な出費も抑えられます。
マイバッグをつい忘れてしまう人は、よく使うカバン・リュックなどに常時入れておくのがおすすめです。私はマイバッグを畳んで、財布とあわせて自分のリュックに常に入れておくようにしています。会計で財布を出す際に、マイバッグもすぐに出せるので便利ですよ。
なお、もし複数のマイバッグが家にあるなら、車の中や自転車のかごなど買い物時に利用する場所に置いておくのも手です。
スーパーではポリ袋の受け取りを断つ

スーパーなどではレジ係の人が肉や魚などにポリ袋に詰めてくれることがありますが、先手をうって断りましょう。また、会計後に商品を詰める場所にロール式の無料のポリ袋が置いてあることが多いですが、利用は最小限にしてください。
肉や魚の入った食品トレイを上下正しい状態で袋に詰めれば、汁が漏れてしまうことは通常ありません。私は数年以上ポリ袋は受け取っていませんが、漏れて困ったことは1度もありません。どうしても汁漏れが心配な人は、古新聞・古いポリ袋などを持参して包みましょう。新たなポリ袋を受け取らずに済みます。
使い捨てスプーン・フォークも拒否する

コンビニで弁当を買う際などには、店員の人に使い捨ての箸・スプーン・フォークをつけるか聞かれますが、受け取りを断りましょう。自宅で食べるのであれば、家にある箸・スプーン・フォークで十分です。職場で弁当を買って食べる機会が多いのであれば、何回も使える箸やスプーン、フォークをデスクの引き出しなどに入れておきましょう。
ちなみに、コンビニなどで付いてくる割り箸は木製ですが、ほとんどの場合プラスチックで包装されています。プラごみを減らしたいなら、割り箸の受け取りも拒否しましょう。
容器包装が少ない・ないモノを選ぼう

野菜や果物はバラ売りのものを選べば、容器包装をほぼゼロにできます。私が普段よく行くスーパーでも、じゃがいも・にんじん・ネギ・キャベツ・玉ねぎ・きゅうり・トマト・ブロッコリー・りんご・なし・キウイなどはほぼ包装なしで購入が可能です。
ヨーグルトの多くはプラスチックの容器に入っていますが、可能なら400〜500g程度の大きめサイズのものを選びましょう。3連や4連の食べきりサイズの商品に比べて、プラスチック容器の量を減らせます。
鶏卵もプラスチックの容器に入っていることが多いですが、鶏卵の一部商品では再生された紙の容器に入っているものもあります。紙の容器に入ったものを選べば、プラごみも減らせるでしょう。
調味料などは容器がガラス瓶の商品を選ぶ

しょうゆ・料理酒・みりん・ケチャップ・マヨネーズなどの調味料はプラスチック容器に入っていることも多いですが、ガラス瓶に入った商品を選べばプラスチック容器のごみを減らせます。ガラス瓶はリサイクルされるほか、一部には回収し洗浄してリユースされる商品も。
我が家では、生活クラブでしょうゆ・ケチャップ・マヨネーズなどを購入しています。利用したあとのガラス瓶も再利用されるので、リサイクルに比べてよい環境に優しい仕組みだと感心しています。
量り売りのお店を利用する
もし家・職場の近くに量り売りの店があるのであれば、買い物で利用するのがおすすめ。量り売りのお店では、持ち込んだ容器に食品などを入れて計量し、入れた分だけ支払う形です。必要なぶんだけ購入できるので、食品ロスになりにくい点もメリットといえます。
斗々屋のほか、無印良品の一部の店舗などで利用できます。近くに店舗があれば、容器を持参して利用してみてください。
食品トレーはスーパーなどの店頭回収に出す

スーパーで購入した肉・魚などが入っている食品トレイ(発泡スチロール製のものが多い)は、できるだけ店頭回収に出しましょう。私がよく行くスーパーでは、回収された食品トレイはリサイクルして再度食品トレイに生まれ変わります。
ちなみに、多くの自治体でも容器・包装プラスチックを回収していますが、たいていはほかの種類のプラスチックとあわせてまとめて回収することが一般的です。プラスチックは同じ種類で回収したほうがリサイクルしやすいため、スーパーなどの店頭回収に協力するほうがリサイクル率が向上すると推測されます。
日用品を購入するとき
定期的に購入する日用品にも使い捨てプラスチックが多く使われています。ここからは、日用品の買い物で取り組みたいプラごみ削減方法を紹介します。
洗剤・シャンプーは詰替用を選ぶ。可能なら固形のモノがベスト

洗剤・シャンプーなどの日用品は詰替え用を選びましょう。容器に入っているものに比べてプラスチックの使用量を大きく減らせます。
プラスチックの消費をさらに抑えたいのであれば、固形のせっけんやシャンプーバーを使うのがおすすめです。液体のものに比べてコンパクトなので包装のプラスチックを減らせるのに加え、長持ちするので買い替え頻度を減らせる点もメリット。
私は身体も髪も固形のせっけんで洗っています。妻はせっけんだと髪がきしむので、クエン酸のリンスも併用しています。髪にせっけんを使うのに抵抗がある場合は、LUSHやEthiqueなどのシャンプーバーを試すとよいでしょう。
ネット通販ではできるだけ簡易包装を依頼しよう

定期的に買う日用品は、ネット通販で購入する人も少なくないでしょう。ネット通販だと、商品と一緒にプラスチック製の緩衝材(エアバッグやプチプチなど)が入っていることが多いです。ネット通販で注文時にコメントが記入できるなら、簡易包装を依頼してみましょう。商品によっては対応してくれる可能性があります。
例えば、楽天市場では注文時にコメント欄があるので、プラスチック製の緩衝材は最小限にお願いしてみるとよいでしょう。また、Amazonではプラスチックの梱包材削減に取り組んでおり(※)、紙製の梱包材が使われていることが多いと感じます。簡易包装に取り組んでいる通販サイトを利用するもの手です。
※参考:Amazon「Amazonによる梱包最適化の取り組み」
ネット通販で入っていた緩衝材などはフリマの出品時に再利用する
ネット通販を利用するとプチプチやエアー緩衝材が入っていることがありますが、これらはメルカリなどのフリマアプリで出品する際に再利用しましょう。再利用すれば、出品する際に購入する必要もありません。
とはいえ、フリマで出品する頻度が少ない場合は緩衝材を使い切れないので、緩衝材自体の受け取りを減らすことが先決です。先述したように、ネット通販で簡易包装を依頼したり、プラスチックの緩衝材を控えている通販業者を利用したりしましょう。
学校・職場・お出かけ先で
学校や職場などの外出先では、ペットボトルや弁当容器などが多く使われます。ここでは、外出先で取り組めるプラごみ削減方法を紹介します。
マイボトルを持参して、ペットボトル飲料の購入を減らす

学校や職場、外出先にはマイボトルを持参しましょう。マイボトルに水や麦茶、コーヒーなど好きな飲物を入れて持参すれば、ペットボトル飲料の購入を大きく減らせます。購入を減らした分、ペットボトル飲料のごみも削減できます。
マイボトルを持参すると、ごみ捨てが楽になるほか、ドリンク代を節約できる、飲み物をおいしい状態にキープできるといったメリットも享受できます。
以下の記事では、マイボトルを使うメリットを詳しく解説しています。マイボトルを使う際の注意点も紹介しているので、マイボトルの導入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

弁当はできるだけ手作りして持参しよう

職場や学校で弁当を食べるのであれば、できるだけ手作りしたお弁当を持参しましょう。コンビニ・弁当屋・スーパーでも弁当や惣菜を購入できますが、かなりのプラスチックごみになります。何回も使える弁当箱に入れて持参すれば、ごみを大きく減らせます。
手作りの弁当は手間がかかる印象がありますが、前日の残り物のおかずとごはんにすれば大きな手間をかけずに作れます。また、コンビニ弁当だと偏りがちな栄養も手作りなら調整しやすい点もメリット。まずは週1回弁当を手作りするところから始めてみましょう。
家で
飲料水にミネラルウォーターと水道水のどちらを選ぶかといった家での習慣もプラごみの量を大きく左右します。ここでは、家でできるプラごみ削減方法を紹介します。
飲料水には水道水を使おう。浄水には備長炭がおすすめ

飲料水用にミネラルウォーターを買っている人も多いですが、水道水を利用しましょう。飲料水にペットボトル入りのミネラルウォーターを買っていると、1週間で相当な量のごみになり、かさばって置き場所にも困ります。水道水を飲めば、いっさいごみが発生せず、定期的に買う手間も不要なうえ、費用もほとんどかからないので経済的です。
水道水の塩素などの匂いが気になる人は、浄水してから飲みましょう。水道の蛇口などに取り付ける浄水器を使ってもよいですが、おすすめは浄水用の備長炭を使う方法です。ガラス瓶などの容器に備長炭と水道水を入れておくだけで浄水できます。ときどき煮沸して使えば数ヶ月は利用可能です。使い終わった備長炭は消臭剤として使えるほか、家庭菜園の土壌改善にも利用できます。
食品の保存にはミツロウラップや蓋付き容器を使う
食品を保存する際は、食品の保管容器やミツロウラップ、シリコンラップを利用しましょう。ミツロウラップは布にミツバチの巣から採れる蜜蝋を染み込ませたもので、洗えば何度も利用できます。シリコンラップはシリコン素材で何度も利用でき、耐熱性にも優れたラップです。
食品の保存にサランラップやクレラップなどの使い捨てラップを使っている家庭も多いですが、これらのラップは1回使っただけでごみになってしまいます。何回も使える食品保管容器やミツロウラップ、シリコンラップを利用すれば、使い捨てラップをほとんど使わずに済みます。
我が家では、ご飯やおかずの残り物を冷蔵庫で保存する際はイワキのガラス容器に入れています。見た目がよいので、おかずを入れてそのままテーブルに並べることもでき、残ったら詰め替えることなくそのまま冷蔵庫で保存すればよいので便利です。野菜・果物などを保存する際はミツロウラップでくるんでいます。
なお、ミツロウラップは高温では利用できないため、レンジなどでの温め直しには利用できません。温め直しが必要なものは、ガラス容器に入れたり、お椀にシリコンラップをのっけたりして保存するとよいでしょう。
汚れが落とせる容器包装プラスチックは水洗いして分別する
汚れが落とせるプラスチックの容器・包装は水洗いしてから、分別して出しましょう。多くの自治体ではごみ・資源の区分に、容器包装プラスチックがあります。洗わずに燃えるごみとして出すと焼却処分されてしまいまいますが、自治体によっては洗って容器包装プラスチックとして出せば資源としてリサイクルが可能です。
ヨーグルトや豆腐などのプラスチック容器は、簡単に水洗いするだけでOKです。なお、多くの自治体では、洗剤を使って洗うことまでは要求していません。
なお、食品などの汚れ・匂いがついて取れない場合は、容器包装プラスチックではなく燃やすごみなどで出しましょう。汚れ・匂いがついたまま出すと、回収後の処理が大変になるほか、ほかのものに汚れが移り、リサイクルが困難になる可能性もあります。
外食するとき
飲食店で食事をすると使い捨ておしぼりが出てきますし、カフェで冷たいドリンクを注文すると使い捨てストローが出てきたりと、外食時もプラごみが発生します。店舗で処分されるので気にしないケースが多いかもしれませんが、プラごみを増やしていることには変わりありません。
ここからは、外食時に取り組めるプラごみ削減法を紹介します。
使い捨てストローを断る

レストランやコーヒショップなどで冷たい飲料を注文すると使い捨てのプラスチックストローが付いてくることがありますが、断りましょう。ほとんどの飲み物ではストローがなくても問題ありません。ストローの受け取りを断れば、お店側としても費用が減らせるのでありがたいはずです。
もしどうしてもストローが必要なら、繰り返し使えるステンレス製や竹製、ガラス製のモノを持参して使いましょう。付属の専用ブラシを使うことで、手入れも簡単にできます。
使い捨ておしぼりも断る

飲食店では、プラスチックの包装に入った使い捨ておしぼりが提供されることも多いですが、断りましょう。手をきれいにするなら、店内のトイレなどで手を洗えば事足ります。感染症予防にも、せっけんで手を洗ったほうが効果的です。
なお、使い捨ておしぼりを気づかずに受け取ってしまったら、未開封のまま返却しましょう。
コーヒーショップにはマイタンブラーを持参しよう

コーヒーショップに行くときは、マイタンブラーを持参しましょう。テイクアウト用だとプラスチック製のフタが付いてきます。カップは紙製のこともありますが、フタはほとんどの場合プラスチック製です。
マイタンブラーに入れてもらえば、温かいまま・冷たいままコーヒーを楽しめるほか、店内・テイクアウトのどちらでも10〜30円程度の割引を受けられます。私はスターバックスに行くときは必ずマイタンブラーを持っていきますが、ドリンク代が約20円割引されてお得です。
濡れた傘は何回も使える傘カバーに入れよう

店舗や公共施設の入口には、使い捨ての傘カバーが置かれていることがありますが、受け取りを控えましょう。傘のしずく取りが近くにあれば使ったり、持参した傘カバーに入れたりしましょう。傘カバーは通勤で電車に乗る際などにあると便利です。
何度も使える傘カバーを購入するのに抵抗がある場合は、受け取ってしまった使い捨てプラスチックの傘カバーを乾かして再利用しましょう。
1回使い捨て以外のプラスチックの使用も減らそう
ここまでは、1回使い捨てのプラスチックごみの削減方法を紹介してきました。さらにプラごみを減らしたい場合は、1回使い捨て以外のプラスチックの削減にも取り組んでみましょう。
プラスチックの利用を控える方法はさまざまですが、主な方法を列挙すると以下のとおりです。
- 食器洗い・掃除用のスポンジには自然素材のもの(ヘチマたわしなど)を使う
- 衣類は自然素材のもの(綿、麻、羊毛、絹など)を選ぶ
- 歯ブラシは竹製のものを使う
- フライパンはテフロン加工のものを避け、ステンレスや鋳造鉄のものにする
- 不要なおもちゃは譲るか売却する
- プラスチック製品を買う際はできるだけ再生プラスチックの商品を選ぶ
- クリーニング店のハンガーは返却する
プラスチックの使用を減らすのは一筋縄ではいきませんが、少しずつ取り組んでいくとよいでしょう。
プラごみを減らすメリットは?
ごみ捨ての負担が減る
プラごみを減らすと、当然ではありますが、ゴミ出しの負担を大きく減らせます。特に、かさばりやすいペットボトルのごみを減らせると、毎週のゴミ出しが楽になります。
私の住んでいる自治体では、プラスチックのごみ・資源回収は容器包装プラスチックとペットボトルの2種類。飲料水をミネラルウォーターから水道水に変え、家族全員マイボトルを持参するようにしてからは、ペットボトルのゴミ出しはほぼ不要になりました。
なお、容器包装プラスチックの削減はペットボトルに比べるとまだ道半ばですが、本記事で紹介した方法の実践で、当初より2〜3割ぐらいは減らせています。
温室効果ガスの排出を低減できる

プラごみを減らすと地球温暖化の主要因となる温室効果ガスの排出量を削減できます。
プラスチックは化石燃料を原料にしており、製造時に加え、焼却処分時も二酸化炭素が排出されます。ライフサイクルを通じたプラスチックによる温室効果ガス排出量は、2019年にCO2換算で18億トンにも達し、世界全体の約3.4%です(※)。世界的にプラスチックの消費が増える傾向にあることから、今後その影響は大きくなるでしょう。プラスチックの消費を減らすことは、温室効果ガスの排出量低減のためにもきわめて重要といえます。
※参考:国際農林水産業研究センター「759. 国境なき課題、プラスチック汚染」
海洋へのプラスチック流出を減らせる

プラごみを減らすことは、マイクロプラスチックをはじめとする海洋汚染の影響を抑えるためにも重要です。プラスチックごみの多くは、海洋に流出しており、プラスチックごみを海洋生物が誤って食べてしまい、命を落としているケースも相次いでいます。
また、プラスチックは時間の経過とともに細かくなり5mm以下のマイクロプラスチックとなり、プランクトンや魚などが誤って摂取する点も問題です。食物連鎖により人間も魚を食べることで知らず知らずのうちにマイクロプラスチックを摂取しています。プラスチックには化学物質を吸着する性質があるため、マイクロプラスチックと一緒に有害な化学物質を体内に入れてしまう点も懸念されています。
プラごみ以外のごみも減らそう
プラスチックごみの減らし方がわかったら、生ゴミや紙ごみの削減にもチャレンジしてみましょう。以下の記事では、生ゴミを減らす方法、紙ごみを減らす方法をそれぞれ紹介しています。具体的なやり方を多く紹介しているので、ごみを減らしたい人はチェックしてみてください。




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